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ソフトバンクG出資の貝殻找房、約20億ドル規模の米IPO目指す

  • オンライン不動産取引プラットフォーム貝殻找房にテンセントも出資
  • IPO規模は米上場の中国企業としては18年以降で最大となる見通し

テンセント・ホールディングス(騰訊)とソフトバンクグループが出資する中国のオンライン不動産取引プラットフォーム、貝殻找房(KEホールディングス)は、米国で約20億ドル(約2100億円)規模の新規株式公開(IPO)を目指している。

  7日の米証券取引委員会(SEC)への届け出によると、1億600万米国預託株式(ADS)のIPOの仮条件レンジは1ADS当たり17-19ドル。

  ブルームバーグ集計のデータによると、IPO価格が仮条件レンジの上限になれば、貝殻找房のIPO規模は20億1000万ドルと、米上場の中国企業としては2018年3月の愛奇芸(24億ドル)以降で最大となる。

備考:ソフバンクG出資の貝殻找房、米国上場で30億ドル調達目指す-DJ

原題:SoftBank-Backed Beike Seeks About $2 Billion in U.S. IPO (1)(抜粋)

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