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トランプ大統領が行動、7日までに経済対策合意なければ-メドウズ氏

  • 5日の民主党と政権の協議は合意に至らず、6日夜に協議継続
  • ペロシ下院議長、トンネルの出口に光明があると楽観
トランプ大統領

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Photographer: Stefani Reynolds/Sipa
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新型コロナウイルスで打撃を受けた米経済を支えるための包括的経済対策案を巡る政権と民主党の協議は5日も行われた。協議終了後、メドウズ大統領首席補佐官は記者団に、「合意はなかった」と語った。

  メドウズ氏はその後、CNNとのインタビューで、民主党のペロシ下院議長、シューマー上院院内総務と6日夜に再び協議すると説明。7日までに合意に至らなければ、家賃未払いを理由にした立ち退きを猶予する措置と失業給付積み増しで、トランプ大統領は行動するだろうと述べた。

  一方、ペロシ氏は記者団に、協議は続くと述べ、「トンネルの先には光明があると楽観しているが、トンネルがあとどのくらい続くかはまだ分からない」と語った。

原題:Meadows Says Stimulus Talks Done for the Day, No Agreement(抜粋)

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