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ファイザーとバイオNT、日本にコロナワクチン候補1.2億回分供給へ

米ファイザーとドイツのバイオNテックは31日、日本に新型コロナウイルスワクチン候補「BNT162」を2021年1ー6月(上期)に1億2000万回分供給することで合意したと発表した。当局の承認が得られることを条件としている。

  両社は「BNT162」について、安全性と有効性を評価するための第2b/3相試験を開始。早ければ10月に当局に承認申請を行う予定で、許可または承認が得られれば、今年末までに最大1億回分、来年末までに約13億回分を世界で製造することを目指す。

  日本との合意について、価格面の詳細は明らかにされなかった。

  • 備考:両社の発表資料
  • 関連記事:政府、新型コロナワクチン6000万人分で米ファイザーと合意-TBS

原題:Pfizer, Biontech to Supply Japan w/ 120M Vaccine Candidate Doses(抜粋)

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