コンテンツにスキップする

ロレアル、4-6月の売上高19%減-ロックダウンで化粧品の需要減る

フランスの化粧品メーカー、ロレアルは、新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウン(都市封鎖)が世界的に広がって高級化粧品や香水などの需要が減り、売上高が落ち込んだ。

  30日の発表資料によると、4-6月(第2四半期)の売上高は比較可能なベースで前年同期比19%減。アナリスト予想は14%減だった。

  ロックダウンに伴い社会的な交流の機会も少なくなったため、ロレアル傘下のブランド、メイベリンニューヨークなどの化粧品への購買意欲が低下した。ロレアルの業務用部門も美容院の閉鎖により打撃を受けた。

原題:L’Oreal Sales Slump as Makeup Loses Allure During Lockdowns (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE