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Photographer: Bloomberg/Bloomberg
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アルファベット、4-6月売上高は予想上回る-YouTube寄与

更新日時
  • 全体の売上高、アナリスト予想平均を上回る
  • 四半期末近くに広告販売上向く-ポラットCFO
The Google Inc. company logo sits on revolving doors at the company's new U.K. headquarters at Six St Pancras Square in London, U.K., on Tuesday, June 21, 2016. The owner of the world's largest search engine built its new U.K. headquarters on 2.4 acres (1 hectare) of land that's part of a larger development by King's Cross Central LP near the Eurostar rail link to mainland Europe.
Photographer: Bloomberg/Bloomberg

グーグル親会社の米アルファベットの4-6月(第2四半期)決算は初の減収となった。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)とその後の景気低迷を受け、広告主が支出を手控えたことが響いた。

  30日の発表資料によると、アルファベットの売上高の大半を占める広告収入は299億ドル(約3兆1300億円)と前年同期比8.1%減少。2018年7-9月(第3四半期)以来の低水準に落ち込んだ。

  全体の売上高は2%減少したものの、アナリスト予想を若干上回った。ユーチューブの売上高は38億ドルと、前年同期比6%伸びた。

  ルース・ポラット最高財務責任者(CFO)は電話会見で、「われわれは世界経済の環境のもろさを認識しているが、第2四半期の結果に慎重ながらも勇気づけられた」と述べ、広告販売が四半期末近くに上向いたことを明らかにした。

  クラウド事業の収入は前年同期比43%増の30億ドル。1-3月期の52%から伸びは鈍化した。

原題:Alphabet’s Revenue Falls for First Time Ever as Ad Sales Suffer(抜粋)

(CFOのコメントなどを追加して更新します)
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