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エフィッシモが東芝株845億円分売却、保有率9.91%へ低下-従来15.36%

更新日時

東芝の筆頭株主のエフィッシモ・キャピタル・マネジメントは30日、東芝株を売却したと発表した。保有割合が15.36%から9.91%へと低下した。

  関東財務局への届け出によれば、売却額は845億円。28日に1株当たり3409円で2480万株を売却した。

  発表によれば、エフィッシモは31日に開かれる東芝の株主総会に創業者の一人の今井陽一郎氏を取締役とするよう提案しているが、外国投資家であるため外為法規制の観点から、保有割合を減らす必要があると判断した。引き続き筆頭株主となるという。

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