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テスラ株下落-「驚異的」なバリュエーションにアナリストが警鐘

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28日の米株式市場でテスラの株価は下落。サンフォード・C・バーンスタインのアナリストが、 トヨタ自動車やフォルクスワーゲン(VW)を上回る時価総額となったテスラ株の急伸は自動車メーカーというよりはテクノロジー銘柄のようであり、現在テスラ株を買うことはデイトレーダーを除く全ての人にとって恐らく間違いだとの見方を示した。

  バーンスタインのアナリスト、トニ・サコナギ氏は28日の顧客向けリポートで、テスラのバリュエーションに対するリスク要因として、テスラ車の新モデルが売れることで旧モデルの販売が減る共食い現象の可能性や電気自動車(EV)市場全体での競争激化などを挙げた。株価は過去1年で約6倍に上昇。

  同氏はテスラのバリュエーションについて「驚異的」だと指摘。テスラ株の投資判断を「ホールド」から「売り」相当に引き下げたほか、目標株価を900ドルに据え置いた。テスラ株は4.1%安の1476.49ドルで取引を終了した。

Growth Source

Tesla's U.S. revenue flatlines; China is poised to surpass rest of world

Source: Tesla regulatory filings

原題:Tesla Shares Sag as Analyst Flags ‘Mind-Boggling’ Valuation (1)(抜粋)

    これはブルームバーグ・オートメーションを利用して作成した記事です。

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