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アックマン氏の特別目的買収会社、上場初日に株価急伸

アクティビスト(物言う投資家)、ビル・アックマン氏の特別目的買収会社(SPAC)パーシング・スクエア・トンチン・ホールディングスは上場初日に株価が急伸している。同社は新規株式公開(IPO)で40億ドル(約4290億円)を調達した。

  22日の米株式市場でパーシング・スクエア・トンチンの初値は21.10ドルと、1株当たり20ドルのIPO価格を約5%上回った。午後に入り上げ幅を一段と拡大し、一時は9.5%高の21.89ドルを付けた。

  IPOで調達した資金は将来の買収に活用する。SPACはIPO時点で買収先が特定されないため、「ブランクチェック(白地小切手)会社」とも呼ばれる。

Pershing Square Capital Management LP Chief Executive Officer Bill Ackman Interview

ビル・アックマン氏

原題:Ackman’s Blank-Check Company Jumps in Debut After $4 Billion IPO(抜粋)

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