コンテンツにスキップする

ドイツ銀行、4-6月業績は予想平均を「若干」上回る見込み

ドイツ銀行は21日、4-6月(第2四半期)の業績は同行がまとめたアナリスト予想平均を「若干」上回るとの見通しを示し、主要な自己資本指標も予想外に上昇したと明らかにした。

  6月30日時点の普通株等ティア1(CET1)比率は約13.3%と、3月31日時点の12.8%から上昇する見込み。これは市場予想および同行の従来見通しを上回る。

  新型コロナウイルス流行の初期に顧客がクレジットラインを利用して対応する用意をとったが、4-6月の後半に返済や借り換えが進んだことでリスク加重資産が予想以上に減少し、自己資本比率が上昇したと説明した。

原題:Deutsche Bank Sees Results for 2Q ‘Slightly’ Above Consensus (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE