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米サウスウエスト航空、従業員の約3割が自主退職か一時帰休に同意

サウスウエスト航空は、従業員の28%が自主退職ないしは一時帰休に同意したと明らかにした。

  ゲーリー・ケリー最高経営責任者(CEO)は20日の従業員向け電話メッセージで、従業員約4400人が退職を選択し、応募は全て受理されると説明。さらに約1万2500人が「緊急休暇」制度に応募しており、同社は業務運営上の必要性に基づいて受け入れ人数を間もなく決めるという。

  サウスウエストは、新型コロナウイルス感染拡大で航空需要が落ち込む中、同社の49年の歴史上初となる解雇を回避しようとしている。同社は自主的な離職プログラムの影響について23日の決算発表までコメントを先送りした。

原題:Southwest Air Says 28% of Workers Applied for Leave or Exit (2)(抜粋)

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