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テマセク昨年度株主総利回りマイナス2.3%、16年以来最悪-暫定ベース

シンガポールの政府系投資会社テマセク・ホールディングスは21日、昨年度(2019年4月-20年3月)の株主総利回り(TSR)が暫定ベースでマイナス2.3%となり、2016年以降で最悪だったことを明らかにした。

  ポートフォリオの評価額(ネットベース)は3060億シンガポール・ドル(約23兆6100億円)と、昨年3月末時点の3130億シンガポール・ドルから減少。新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年は最終的な数字の公表がやや遅れており、9月に発表される予定だ。

原題:
Temasek Has Worst Year Since 2016; Warns Volatility Could Return(抜粋)

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