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RBS、行員の大半に在宅勤務の継続を指示-来年まで延長

  • 行員の約8割が2021年まで在宅勤務を継続へ
  • これまでの方針では9月まで在宅勤務としていた

英銀ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)は、行員の大半に来年まで在宅勤務を続けるよう要請した。長引く新型コロナウイルス感染拡大への予防策を強化する。

  同行によると、行員の約8割が2021年まで在宅勤務を継続する。これまでの方針では9月までとしていた。この決定は行員約5万人に影響を及ぼすことになる。

  RBSの広報担当者は、英政府が17日に公表した最新のガイドラインのほか、衛生や安全に関する同行の基準などを考慮し、慎重に決定を下したと説明。「これは慎重なアプローチだが、現時点では適切な措置だと考えている」と述べた。

  RBSによると、行員に対し追加方針を年内に公表する予定。在宅勤務の延長についてはファイナンシャル・ニュース(FN)が先に報じていた

原題:Royal Bank of Scotland Tells Most Staff to Stay Home Until 2021(抜粋)

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