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イタリア、道路運営会社を国営化へ-18年の橋崩落事故を受け

イタリアは、多数の死者を出した2018年の高架橋崩落事故を受け、有料道路の運営会社アウトストラーデ・イタリアの国営化に踏み切る。

  コンテ内閣が合意した計画によれば、アパレルで知られるベネトン一族がアウトストラーデを手放す。

  ジェノアで1960年代に建設された高架橋「モランディ橋」は18年8月に崩落し、43人が死亡した。調査委員会はアウトストラーデが橋の老朽化を甘く見ていたと指摘したが、同社はこれに反論していた。

原題:Italy Moves to Nationalize Road Operator as Benettons Offer Exit(抜粋)

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