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ギンズバーグ米最高裁判事、感染の疑いで入院-胆管ステントに関連

米連邦最高裁のルース・ベーダー・ギンズバーグ判事

米連邦最高裁のルース・ベーダー・ギンズバーグ判事

Photographer: Tom Brenner/Getty Images 

米連邦最高裁のルース・ベーダー・ギンズバーグ判事

Photographer: Tom Brenner/Getty Images 

米連邦最高裁のルース・ベーダー・ギンズバーグ判事は14日午前、感染の疑いでメリーランド州ボルティモアにあるジョンズ・ホプキンス病院に入院した。数日間入院し、胆管ステントに関連する内視鏡的処置を受けるという。最高裁が発表した。

  現在87歳のギンズバーグ氏は最高齢の最高裁判事で、がんを4度乗り越えた経験を持つ。ステントは昨年8月、膵臓(すいぞう)の悪性腫瘍を治療した際に留置された。

  最高裁は「判事は安静にしており、静脈内抗生物質治療を受けるために数日間入院する」としている。

原題:
Justice Ginsburg Hospitalized With Possible Infection(抜粋)

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