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シーメンス株主、エネルギー部門のスピンオフを承認-9月上場目指す

欧州最大のエンジニアリング会社、ドイツのシーメンスの株主は9日、エネルギー事業のスピンオフ(分離・独立)を承認した。ジョー・ケーザー最高経営責任者(CEO)によるてこ入れで最後に残された大型計画の1つだった。

  同日の臨時株主総会では株主の99%超がスピンオフに賛成した。エネルギー部門はシーメンス・エナジーとして独立企業になり、今年9月28日の上場を目指す。年間売上高は約290億ユーロ(約3兆5000億円)。

原題:Siemens Shareholders Approve Spinoff of Energy Business (1)(抜粋)

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