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熊本南部豪雨、県内で18人死亡、16人心肺停止―土砂崩れや球磨川氾濫

熊本県南部を襲った豪雨で県は5日、人吉市、芦北町、津奈木町で計18人が死亡したことを確認した。県の担当者がブルームバーグの取材に答えた。このほか、16人が心肺停止、14人が行方不明となっている。

  豪雨によって球磨川が氾濫し、各地で土砂崩れも発生。消防庁の5日の発表によると、熊本県と鹿児島県で多くの床上床下浸水の被害があるほか、熊本県内11市町村の約9万2700世帯20万人超に対し緊急の避難指示が出ている。

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