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アメリカン航空、従業員2万人余りが余剰となる見込み-運航縮小で

アメリカン航空グループは大幅に縮小した運航に必要な人員に対し2万人余りが余剰となると見込んでいる。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う旅行需要の落ち込みに対応し、運航スケジュールを見直した。

  余剰人員は今年想定している従業員数全体の約20-30%に相当する。同社の最高幹部らによると、休暇や早期・希望退職プログラムなどを通じて雇用削減の取り組みを続けているため、余剰と見込まれる人員全てが9月30日以降に必ずしも一時帰休となるわけではない。

  ダグ・パーカー最高経営責任者(CEO)とロバート・アイソム社長は2日の従業員宛て文書で、「適切な人員規模にするためにやるべきことがまだある」と説明した。

原題:American Air Says It Will Have 20,000 More Employees Than Needed(抜粋)

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