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【引受実績】みずほ証が半年ぶり首位、ヒューリク劣後など-6月社債

  • 6月の起債総額は1兆8373億円、5月から倍増し9カ月ぶり高水準
  • 年度累計は野村証がトップ、NTTファイナンスなどで主幹事

6月の社債引き受けランキングはみずほ証券が昨年12月以来の首位になった。ヒューリック劣後債や東京電力パワーグリッドなど複数の大型案件で主幹事を務めた。

  ブルームバーグの6月30日時点のデータによると、6月の起債総額は1兆8373億円と5月からほぼ倍増し、昨年9月以来の高水準になった。うちランキングの対象案件でみずほ証は49件、総額3717億円を引き受けた。2位はヒューリック劣後債やNTTファイナンス環境債を手掛けた野村証券が入り、野村証は年度累計で首位になった。

【6月の順位】(自社発行を除く)

引受会社引受額(億円)シェア(%)件数
みずほ証371723.449
野村証330620.842
大和証300318.943
SMBC日興263116.650
三菱モルガン238215.033
ゴールドマン3342.1
東海東京2251.4
しんきん1851.2
SBI970.6
10岡三証200.1

【4-6月の順位】(自社発行を除く)

引受会社引受額(億円)シェア(%)件数
野村証698121.4113
みずほ証647419.9105
三菱モルガン612418.897
大和証601518.5105
SMBC日興553217.0106
しんきん5191.612
東海東京4551.413
ゴールドマン3341.0
SBI1170.4
10岡三証250.1

備考:【引受実績】三菱モルガン1年ぶり首位、JR西日本主幹事-5月社債

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