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オリンパス、赤字のカメラ事業売却へ-産業パートナーズと合意

更新日時
  • 9月30日までに最終契約を結び、年末までに取引を完了する予定
  • スマホ普及による市場縮小で同事業は前期まで3年連続の営業損失

オリンパスはカメラなど映像事業を分社化し、日本産業パートナーズ(JIP)に譲渡する。24日に発表した。

  発表によれば、9月30日までに最終契約を結び、年末までに取引を完了する予定。

  スマートフォン普及による市場縮小により、同事業は前期(2020年3月期)まで3年連続の営業損失を計上していた。同事業で構造改革を行い、黒字化が見込める事業構造とした上で売却する。

(発表の詳細を追加しました)
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