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ナバロ米大統領補佐官、中国巡る発言を釈明-貿易合意と「無関係」

  • 対中第1段階合意は「なお有効」、文脈から外れて捉えられた
  • ウイルスの発生源偽った中国共産党への信頼なくしたと語っただけだ
ナバロ米大統領補佐官

ナバロ米大統領補佐官

Photographer: Chris Kleponis/Polaris/Bloomberg
ナバロ米大統領補佐官
Photographer: Chris Kleponis/Polaris/Bloomberg

ナバロ米大統領補佐官は22日、市場を動揺させた中国に関する自身のコメントについて釈明し、「第1段階の対中貿易合意とは全く関係ない」発言であり、第1段階合意は「なお有効だ」と述べた。

  ナバロ氏は声明で、「私のコメントは文脈から大きく外れて捉えられた。第1段階貿易合意とは全く関係なく、合意は引き続き有効だ。中国共産党が中国ウイルスの発生源を偽り、世界的な大流行をもたらしたので、われわれは同党への信頼を失ったと語っただけだ」と説明した。

原題:
White House’s Navarro Clarifies Comments on China, Trade(抜粋)

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