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日証協会長:企業業績は4ー6月が底、日経平均は年内2万4000円台に

日本証券業協会の鈴木茂晴会長は17日の定例会見で、新型コロナウイルス感染拡大で落ち込んだ企業業績は「4-6月期が最悪期」との見方を示した。その後、回復に向かうとみている。

  また、世界的な金融緩和政策による市場への大量の資金流入や企業業績の回復期待などが株価を下支えしているとした上で、日経平均株価は年内にも「2万4000円台の高値を取ってくるのでは」と述べた。

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