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ナイキ、「ジューンティーンス」を休日に-奴隷解放記念日を祝う

The Nike Inc. logo is displayed in the window of the Nike by Melrose live concept store in West Hollywood, California, U.S., on Monday, July 30, 2018. 

The Nike Inc. logo is displayed in the window of the Nike by Melrose live concept store in West Hollywood, California, U.S., on Monday, July 30, 2018. 

Photographer: Patrick T. Fallon/Bloomberg
The Nike Inc. logo is displayed in the window of the Nike by Melrose live concept store in West Hollywood, California, U.S., on Monday, July 30, 2018. 
Photographer: Patrick T. Fallon/Bloomberg

米スポーツウエアメーカーのナイキは、米国の奴隷解放宣言を記念する6月19日「ジューンティーンス」を有給での休日とする。ジョン・ドナフー最高経営責任者(CEO)が11日に内部文書で従業員に向けて発表した。

  その中でドナフー氏は、警察官による黒人への暴力行為に対する抗議デモが全米で広がっていることを受け、人種問題を巡る議論に対処するナイキの方針について説明。複数の従業員から人種問題に対するナイキの対外的姿勢と社内での実体験とに「ずれ」があると報告があったことを明らかにした。ブルームバーグ・ニュースが文書を確認した。

  ナイキの内部文書については、フットウエア・ニュースが先に報じていた

  米ミネソタ州ミネアポリスで白人警察官による暴行で黒人男性ジョージ・フロイドさんが亡くなった事件をきっかけに全米各地で抗議デモが広がる中、人種問題への対応を図る米大手企業が増えている。

原題:Nike to Observe Juneteenth Holiday in Nod to Race Relations (1)(抜粋)

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