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アマゾンは配送縮小、アップルは一部休業継続-黒人暴行死でデモ拡大

  • アマゾンは「少数の都市で」で通常業務縮小やルート調整
  • ディスカウントストアのターゲットは店舗休業を一時的に拡大
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Photographer: Apu Gomes/AFP via Getty Images

米国では白人警官による暴行で黒人のジョージ・フロイドさんが死亡した事件をきっかけにデモが全米に拡大したことから、アマゾン・ドット・コムがシカゴやロサンゼルスなどの都市での配送を縮小し、ルートを調整した。アップルは一部店舗の休業を続けた。ディスカウントストアのターゲットは休業対象の店舗数を拡大した。

  アマゾンの広報担当者はブルームバーグ・ニュースに対し、「状況を注意深く見守っており、チームの安全を確保するため少数の都市でルート調整や通常業務の縮小を行った」と説明した。

  アップルは新型コロナウイルス感染拡大の後に約270店舗のうち約130店舗の営業を再開していたが、その大部分を5月31日に休業したことを発表文で明らかにした。

  フロイドさんが死亡したミネソタ州ミネアポリスに本社を置くターゲットは、同地域で既に32店舗を休業していたが、31日には全米で少なくとも一時的にさらに多くの店舗を閉鎖すると発表した。

原題:Amazon Curbs Operations; Apple Keeps Some Stores Closed (2) (抜粋)

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