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NY原油反落、一時31ドル台-中国経済の懸念と米中関係悪化が下押し

ニューヨーク原油先物相場はアジア時間22日昼の取引で、一時6%余り反落し1バレル=32ドルを割り込んだ。

  中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)での政府活動報告で、今年の国内総生産(GDP)成長率目標の設定が見送られたことで、中国の景気回復の力強さについて懸念が広がり、米中関係の緊張の高まりも下押し圧力となった。

  ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物7月限はシンガポール時間午前11時31分(日本時間午後0時31分)時点で6%安の31.87ドルで取引された。ただ、週間ベースでは4週連続の上昇となりそうだ。

WTI crude still on track for its fourth straight weekly gain


原題:Oil Retreats With Doubts Over China Eating Away at Weekly GainOil Retreats With Doubts Over China Eating Away at Weekly Gain(抜粋)

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