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ニコン、前期営業利益見通しを7割下方修正-映像や産業機器で減損

ニコンは12日、前期(2020年3月期)の連結営業利益見通しを従来に比べ7割下方修正すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、映像事業や産業機器事業の資産について111億円の減損損失を計上する。

  発表資料によると、新しい営業利益見通しは前の期に比べ93%減の60億円。従来は200億円だった。売上高も6200億円から5910億円、純利益は170億円から70億円にそれぞれ減額した。新型コロナでFPD露光装置の据え付け作業に遅れが出ていることも収益を押し下げた。

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