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Photographer: Ezra Acayan/Getty Images AsiaPac
cojp

フィリピンの1-3月GDP、1998年以来のマイナス成長

  • 1-3月GDPは前年同期比0.2%減、市場予想は2.9%増
  • 前期比では5.1%減、予想は2%のマイナス成長だった

フィリピン経済は1-3月(第1四半期)にマイナス成長となった。新型コロナウイルス感染拡大を封じ込めるための厳しいロックダウン(都市封鎖)措置で、大半の企業の活動が停止し、消費が落ち込んだ。

  フィリピン統計局の7日の発表によると、1-3月期の国内総生産(GDP)は前年同期比0.2%減少。エコノミストの予想中央値は2.9%増だった。統計局によれば、マイナス成長は1998年10-12月(第4四半期)以来。今回のGDP統計は新たに2018年を基準年とした。

  1-3月GDPは前期比では5.1%減。予想は2%のマイナス成長だった。

原題:Philippines GDP Contracts for First Time Since 1998 on Shutdowns、Philippines 1Q GDP Falls 0.2% Y/y, Est. +2.9%(抜粋)

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