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コロナワクチン候補のヒト治験で開発が迅速化する可能性-WHO

  • 深刻な状況下でボランティアに接種する研究が検討される可能性
  • 制御されたヒト感染研究の倫理基準に関する報告書公表

世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルスの制御されたヒト感染研究の倫理基準に関する報告書を公表し、健常者のボランティアに十分説明した上で新型コロナワクチン候補を接種する治験を行うことでワクチン開発研究は速やかに進展する可能性があるとの見解を示した。

  WHO作業部会はWHOのウェブサイトに6日掲載された同報告書で、極めて深刻な状況下で、一定の開示と保護を条件にこうした手法が検討される可能性があると説明した。

原題:
Infecting Subjects May Speed Covid Vaccine Studies, WHO Says (1)(抜粋)

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