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アップル、米国内の全店舗を5月初めまで休業-従業員に通知

  • 従業員の在宅勤務も5月初めまで継続-オブライエン上級副社長
  • 店舗再開の判断は当局や公衆衛生専門家の指針など参考に決定へ

アップルは2日、新型コロナウイルスの感染拡大により、米国内の小売店の休業および従業員の在宅勤務を5月初めまで続けると社内で伝えた。

  同社のディアドラ・オブライエン上級副社長(人事・小売り担当)は従業員向け文書で、「5月初旬まで、全てのオフィスで柔軟な勤務形態が続き、全ての小売店の休業を継続する」と述べた。

  その上で「全施設の現地の状況を引き続き毎日注視していく」とし、店舗再開の判断は地元当局や公衆衛生専門家の指針などを基に決定するとしている。同社は米国内で約270店舗を運営している。

Apple Stores In Tokyo As Company Closed All Stores Outside of Greater China for 2 Weeks

東京都内のアップルストア(3月15日)

写真家:花井徹/ブルームバーグ

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原題:
Apple Tells Staff U.S. Stores to Remain Closed Until Early May(抜粋)

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