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SBIHD:レオス・キャピタルワークス子会社化へ、51.28%取得

更新日時

SBIホールディングスは31日、「ひふみ投信」などの投資信託の運用を手掛けるレオス・キャピタルワークスを連結子会社化すると発表した。既存株主から同社株の51.28%を取得する。

  SBIHDが発表した文書によると、同社は国内外での合併・買収(М&A)推進を成長戦略と位置付け、資産運用事業のM&Aを検討する中でレオスを候補先の一つとして検討。既存株主と協議を進め、31日に基本合意書を締結した。今後はひふみブランドの運用商品の販売拡大のほか、SBIHDが提携を強化している地域金融機関向けにレオスの商品を展開するなどして両社の運用資産残高の拡大を図っていく。

  4月28日に取締役会で協議し、株式譲渡実行日は30日となる予定。株式取得によるSBIHDの連結業績への影響は軽微との見通しを示している。

(詳細を追加し更新します)
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