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ゴールドマンとモルガンS、中国の証券合弁会社の経営権取得で承認

モルガン・スタンレーとゴールドマン・サックス・グループは、中国証券合弁会社の経営権を取得する承認を中国証券監督管理委員会(証監会)から得た。中国は45兆ドル(約4900兆円)規模に上る金融業界の開放を進めようとしている。

  モルガン・スタンレーは合弁会社の持ち分を49%から51%に高める。同社が27日発表した。ゴールドマンも、合弁の経営権取得の承認を得たと明らかにした。持ち分を33%から引き上げる。

  中国は投資銀行および資産運用業界を一段と開放し、4月1日から外国銀行に完全子会社化や単独での新会社設立を認める方針を表明している。

  UBSグループとJPモルガン・チェース、野村ホールディングスも既に、それぞれの合弁会社の過半数持ち分を取得している。

原題:
Morgan Stanley, Goldman Win China Nod to Take Control of JVs(抜粋)

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