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新型コロナ混乱、2カ月以上なら債権回収業者破綻も-米FHFA局長

新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済の混乱が2カ月以内に沈静化しなければ、ノンバンクの住宅ローン債権回収業者(サービサー)が破綻のリスクに直面する恐れがあると米連邦住宅金融局(FHFA)のカラブリア局長が25日に警告した。

  FHFAは債権回収業者に対し、新型コロナの危機的状況の下で感染拡大の打撃を受ける人々が、自宅から退去を迫られることがないようローンの借り手や賃貸物件の入居者と協力するよう求めている。

  カラブリア局長はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、6-8週間以内に事態が改善されない場合には、「サービサーが大いに切迫する状況にわれわれは直面することになるだろう」と語った。

原題:Mortgage Servicers at Risk If Virus Persists, FHFA Chief Says(抜粋)

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