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東京五輪のスポンサー、開催延期でも権利維持-バッハIOC会長

  • スポンサーは東京五輪開催延期の決定を支持-バッハ会長
  • GEやP&Gなど一部スポンサーは20年末で契約が切れる

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は25日、2020年東京五輪の全てのスポンサーがスポンサー権を維持すると明らかにした。東京五輪は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い開催延期が決まった。

  バッハ会長は電話会見で記者団に対し、「東京五輪が21年に開催されるとしても、スポンサーが権利を維持するのは当然の帰結だ」と述べた。

  米ゼネラル・エレクトリック(GE)やプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など一部の主要スポンサーは20年末で契約が切れる。

  バッハ会長は21年の五輪開催時期について、夏よりも早い時期を含むあらゆる選択肢が検討されていると記者団に語った。

原題:
Olympic Sponsors to Retain Their Rights Despite Postponement(抜粋)

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