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Photographer: Spencer Platt/Getty Images North America
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米GDP、第2四半期は30%のマイナス成長に-モルガン・スタンレー

  • 4%のマイナスとしていた従来見通しから大幅な下方修正
  • 第2四半期の米失業率は平均12.8%になる-エコノミスト
NEW YORK, NEW YORK - MARCH 20: Traders work on the floor of the New York Stock Exchange (NYSE) on March 20, 2020 in New York City. Trading on the floor will temporarily become fully electronic starting on Monday to protect employees from spreading the coronavirus. The Dow fell over 500 points on Friday as investors continue to show concerns over COVID-19. (Photo by Spencer Platt/Getty Images)
Photographer: Spencer Platt/Getty Images North America

モルガン・スタンレーのエコノミストは、米国の4-6月(第2四半期)の国内総生産(GDP)が30.1%減と歴史的落ち込みを記録するとの予想を示した。新型コロナウイルスによる打撃が従来の想定より深刻だとし、見通しを大幅下方修正した。

  エレン・ゼントナー氏が率いる同行エコノミストは先に、4-6月GDPが4%のマイナス成長になると予想していた。新たな見通しでは、第2四半期は米失業率が平均12.8%となり、個人消費が31%減になるとしている。

  22日の顧客向けリポートで同行エコノミストは「経済活動が3月にほぼ停止状態になった」と指摘。外出禁止措置などを取る地域が増え、金融状況が一段と引き締まるのに従い、短期的な米経済成長への打撃は「もっと大きくなる」とした。

  米国の4-6月GDPについては、JPモルガン・ チェースは14%のマイナス、ゴールドマン・サックス・グループが24%のマイナスを予想している。

原題:
Morgan Stanley Sees U.S. Economy Plunging 30% in Second Quarter(抜粋)

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