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FRBや日銀など主要中銀、ドル流動性供給の拡充で協調行動を発表

米連邦準備制度理事会(FRB)は20日、欧州中央銀行(ECB)と日本銀行、イングランド銀行、カナダ銀行、スイス国立銀行との協調行動として、ドル流動性を融通するスワップライン取り決めの拡充を発表した。7日物のドル資金供給の頻度を週次から日次に引き上げる。

  日銀は同時に文書を発表し、スワップ取り決めを通じた「ドル資金供給の有効性を高めるため」と説明した。初回は23日で、少なくとも4月末まで継続。これら中銀は週次の3カ月物(84日物)のドル資金供給も引き続き実施するという。

原題:Central Banks Announce Coordinated Move to Enhance Swap Lines(抜粋)

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