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ロシア中銀、金利据え置きで世界の緩和基調に抵抗-ルーブル安に対応

ロシア中央銀行は20日、政策金利の据え置きを発表し、世界的な利下げの流れに抵抗した。通貨ルーブルが今年に入り20%超下落しており、ロシアは通貨安の抑制を図る。  

  ロシア中銀は政策金利の1週間物レポ金利を6%で維持した。過去1年間では175ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利下げを実施している。ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査によれば、37人中36人が据え置きを予想していた。中銀は声明から見通しを示すガイダンスを外し、今後の金融政策の方向性について選択の余地を残した。

原題:Russia Bucks Easing Trend With Rates on Hold as Ruble Slumps(抜粋)

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