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ソフトバンクG、ウィーワーク株購入の合意撤回の可能性-30億ドル

  • ソフトバンクGがウィーワーク株主に通告した
  • ウィーワークに対する米証券取引委員会や連邦地検などの調査が理由
孫正義社長

孫正義社長

Photographer: NurPhoto/NurPhoto
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ソフトバンクグループはシェアオフィス事業を手掛けるウィーワークの株主に対し、30億ドル(約3200億円)相当の株式を購入するとした合意を撤回する可能性があると通告した。

  ブルームバーグが確認したウィーワーク株主に宛てた電子メールによると、ソフトバンクGはウィーワークが米証券取引委員会(SEC)や連邦地検、カリフォルニア、ニューヨーク両州の司法長官、ニューヨーク郡検事長らから調査を受けていることを理由に挙げた。

  ソフトバンクGと、ウィーワークの親会社ウィーカンパニーの広報担当は共にコメントを控えた。ソフトバンクGのウィーワーク株主宛て電子メールについては、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が先に報じていた。

原題:SoftBank Threatens to Unravel $3 Billion WeWork Stock Deal(抜粋)

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