, コンテンツにスキップする
Subscriber Only
Photographer: Mark Kauzlarich/Bloomberg
cojp

米株反発が追い風、シカゴ日経平均先物は上昇-ドルは強含み

  • シカゴ日経平均先物1万7120円で始まる-大阪日中終値比2.7%高
  • ドル・円相場は107円台後半に上昇-米国は金融政策と景気刺激策

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日本時間18日の取引で、日経平均先物6月限は1万7120円で取引が始まった。大阪取引所の日中終値(17日)に比べ2.7%高い。17日の米国株式市場で主要指数が反発したのが追い風になっている。

  外国為替市場でドル・円相場は1ドル=107円台半ばから後半と前日早朝の105円台から水準を切り上げている。米連邦準備制度理事会(FRB)は新型コロナウイルス流行の影響への対応策としてコマーシャルペーパー(CP)市場を通じた米企業の借り入れを支援すると発表。また、トランプ政権が最大1兆2000億ドル(約129兆円)規模の景気刺激策を検討していることが報じられている。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE