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ホワイトハウスがGAFAなど大手IT企業と協議-新型コロナ対策

  • 新型コロナウイルス感染を巡るネット上の偽情報対策を議論
  • 遠隔医療やオンライン教育に関する調整なども検討

ホワイトハウスの当局者らは11日、アルファベット傘下のグーグルやフェイスブックツイッターなど大手テクノロジー企業と電話会議を開き、新型コロナウイルス感染症を巡るネット上の偽情報への対応策などを議論した。

  ホワイトハウスのクラチオス米最高技術責任者(CTO)が主宰した同会議には、アマゾン・ドット・コムやアップルマイクロソフトIBMなどの代表や業界団体関係者に加え、労働省や厚生省、教育省、国立衛生研究所(NIH)の当局者らも参加した。

  ホワイトハウスの科学技術政策局の声明によると、議論は連邦政府との情報共有や、遠隔医療やオンライン教育に関する調整などが焦点となった。

  クラチオスCTOは声明で、「最先端のテクノロジー企業と主要なオンラインプラットフォームは、この総動員の取り組みで極めて重要な役割を果たす」と述べ、数日中に新型コロナに関する調査研究データベースを公表する方針を明らかにした。

原題:
White House Meets With Tech Firms on Coronavirus Response (2)(抜粋)

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