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サイバーセキュリティー業界の年次会合、参加者2人が新型コロナ感染

  • 今年のRSAカンファレンス参加者は3万6000人余り-主催者
  • 米エクサビーム従業員の少なくとも1人は呼吸器疾患が重症化

米サンフランシスコで先月開催されたサイバーセキュリティー業界の年次会合「RSAカンファレンス」に参加した企業の従業員2人が、新型コロナウイルス検査で陽性となった。少なくとも1人は呼吸器疾患が重症化している。

  1人は米エクサビームの45歳のエンジニアで、2月28日にコネティカット州の自宅に戻ってから症状が現れ始めた。この男性の妻が電子メールで明らかにした。3月6日に呼吸困難で入院し、現在は人工呼吸器を使用しているという。2人目もエクサビームの従業員だと、同社が10日に明らかにした。 

  RSAカンファレンスは2月24日から28日に開催され、主催者発表によると参加者は3万6000人余りだった。

原題:
Two People Who Attended Cyber Event Contract Coronavirus (3)(抜粋)

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