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原油先物が上昇-OPECプラス委員会がさらに大幅な減産勧告

原油先物相場はアジア時間4日の取引で上昇。石油輸出国機構(OPEC)加盟国とその他主要産油国で構成する「OPECプラス」の共同技術委員会(JTC)は、新型コロナウイルスの需要への打撃に対応するため、今月の会合で一段と大幅な減産を検討するよう石油担当相らに勧告した。

備考:OPECプラスはさらに大幅な減産検討を-共同技術委員会が勧告

OPEC's oil output fell to the lowest since 2009 last month

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物4月限は一時1.8%上昇。シンガポール時間午前10時2分(日本時間同11時2分)現在は58セント(1.2%)高の1バレル=47.76ドル。ロンドンICEの北海ブレント先物5月限は1.2%高の52.46ドル。

原題:Oil Extends Rally After OPEC+ Experts Suggest Deeper Output Cuts(抜粋)

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