, コンテンツにスキップする
Subscriber Only

NY原油続伸、一時2.3%高-中銀支援策とOPEC供給抑制に期待

アジア時間帯3日午前の取引で、原油相場は続伸した。各国・地域の中央銀行が金融市場の下支えに動き、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要ショックに対応し、石油輸出国機構(OPEC)も供給を抑制するとの期待が高まった。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は一時2.3%上昇。WTI先物4月限は、シドニー時間午前10時14分(日本時間同8時14分)時点で1.05ドル高の1バレル=47.80ドルで取引された。

Despite the rebound, oil volatilty is the highest in 14 months

原題:Oil Extends Rally on Hopes for OPEC, G7 Response to Virus(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE