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ブルームバーグ氏、スーパーチューズデー敗北でも撤退せず-CBS

米大統領選で民主党候補の公認指名獲得を目指すマイケル・ブルームバーグ氏は1日夜にCBSが放送したインタビューで、3日のスーパーチューズデーで上位3位に入らなかったとしても候補指名争いから撤退しないと言明した。

  CBSが提供したインタビュー記録によると、ブルームバーグ氏は「その7日またはそのくらい後にも予備選はある」と述べた上で、「さらに14日後にも別の予備選がある。その後も多くの予備選が控えている」と指摘した。

  バーニー・サンダース上院議員が指名を獲得すれば、「中道派は過激な思想を望まない」ためトランプ現大統領が勝利するだろうと予測。上院で共和党の支配が続くばかりか、下院も共和党の手中に戻り、「多くの州議会」でも民主党は過半数を失うだろうと語った。

(免責事項:民主党候補指名を目指すマイケル・ブルームバーグ氏はブルームバーグ・ニュースの親会社ブルームバーグ・エル・ピーの創業者で、過半数株式を保有している)

原題:
Bloomberg Says Super Tuesday Won’t Be End: Campaign Update(抜粋)

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