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エリザベス・モス主演の「透明人間」が初登場1位-週末の北米映画

週末の北米映画興行収入ランキングで、エリザベス・モス主演の「透明人間」が初登場1位となった。1世紀近く前の映画を現代風にリメークしたこの作品は、2020年初のホラー映画ヒット作となりそうだ。

  調査会社コムスコアの1日発表によると、コムキャスト傘下ユニバーサル・ピクチャーズが手掛けた透明人間の興行収入は推計2900万ドル(約31億円)。アナリスト予想は2800万-3000万ドルだった。

  透明人間は同名の小説をH・G・ウェルズが1897年に出版、1933年に映画化されている。

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  バイアコムCBS傘下パラマウント・ピクチャーズの「ソニック・ザ・ムービー」は3週目で2位に後退。3位はウォルト・ディズニー傘下20世紀スタジオの「野性の呼び声」。ハリソン・フォード主演の同作品は公開2週目。

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原題:
‘Invisible Man’ Makes Presence Felt at Weekend Box-Office (1)(抜粋)

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