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世界一は豪州、次いで米国、南ア、NZ-120年間の株式リターン

  • クレディ・スイスが「2020年版グローバル投資リターン年鑑」を公表
  • 豪州は1900年以降の自国通貨建て実質年率リターンがプラス6.8%

過去120年間の株式リターンで世界首位となったのは、世界的な金融危機の影響を免れる傾向が強いオーストラリアだった。クレディ・スイス・グループが公表した新たな調査報告で分かった。

  クレディ・スイスがロンドン・ビジネス・スクール(LBS)とケンブリッジ大学と協力してまとめた「2020年版グローバル投資リターン年鑑」によれば、豪州株は1900年以降の自国通貨建て実質年率リターンがプラス6.8%となった。

  豪州株は米ドル換算のリターンで調査対象の他の22の株式市場を上回った。豪州に次ぐ2位が米国。それから南アフリカ共和国、ニュージーランド(NZ)と続いた。

Australia's current benchmark gauge has climbed to record high levels this year

原題:Australia Has World’s Best-Performing Stock Market Since 1900(抜粋)

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