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三井不動産:初めて最長50年債を発行へ、100億円程度で来月にも

  • SMBC日興証券を中心に複数の国内証券を主幹事に指名済み
  • 50年債の発行体は5社目-生保マネーを集めている

三井不動産が日本の社債で最長の50年債を3月にも初めて発行する。起債市場に今年度登場した50年債の発行体の裾野が拡大している。

  • 発行額は100億円程度で、SMBC日興証券を中心に複数の国内証券を主幹事に指名済み-関係者
  • 30年債を100億円程度、15年債を最大300億円程度も予定

50年債が生保マネーを集めている記事はこちら

  日本企業の50年債は昨年4月に三菱地所が初めて発行、JR東日本と大阪ガスが夏に続いて東京メトロが1月16日に起債した。三井不動産は5社目になる。

  三井不広報部からは現時点でコメントを得られていない。SM日興広報部の正木孝枝氏は個別案件については「コメントを差し控える」とした。

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