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ブルームバーグ氏、19日の民主党討論会に初登壇へ-参加資格を獲得

  • 世論調査ではサンダース氏が支持率31%で首位
  • ブルームバーグ氏は19%で2位-DNCの基準満たす

2020年米大統領選挙の民主党候補の公認指名争いで、マイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長が19日にネバダ州で開催される民主党討論会に初めて登壇することとなった。米公共ラジオNPRと公共放送PBS、マリストの合同世論調査の結果を受けて、討論会への参加資格を獲得した。

  18日公表された同世論調査で、ブルームバーグ氏の支持率は19%に到達。10%超の支持を得るのはこれで4度目となり、米民主党全国委員会(DNC)が設定する資格基準を満たした。

  ブルームバーグ選挙陣営の責任者を務めるケビン・シーキー氏は、「壇上で他の民主党候補者らに加わり、ドナルド・トランプを打ち破って国を団結させる最善の候補者は自分だという理由を説明することをマイクは心待ちにしている」とのコメントを発表した。

マイケル・ブルームバーグ氏

Source: Bloomberg

  同世論調査では、バーニー・サンダース上院議員が全米で31%の支持を獲得して首位。2位にブルームバーグ氏。ジョー・バイデン前副大統領の支持は15%、エリザベス・ウォーレン上院議員は12%、エイミー・クロブシャー上院議員は9%、インディアナ州サウスベンド前市長のピート・ブティジェッジ氏は8%。他の候補者はすべて2%以下だった。

  (ブルームバーグ氏はブルームバーグ・ニュースの親会社ブルームバーグ・エル・ピーの創業者で、過半数株式を保有している)

原題:
Bloomberg Qualifies for Democratic Debate; Sanders Leads Poll(抜粋)

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