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トランプ大統領、刑事訴訟に介入する法的権利を主張-司法長官に反論

トランプ米大統領は14日、自分は刑事訴訟に介入する法的権利を持っているが、そうしないだけだと主張した。大統領のツイートで職務遂行が「不可能」になっていると、バー米司法長官が苦言を呈したことに反論した。

  トランプ氏は「これは、私が大統領として介入の法的権利を持っていないことを意味するものではなく、これまでその選択をしてこなかったということだ!」とツイッターに投稿した。

  バー氏は13日にABCテレビとのインタビューで、米司法省や係争中の訴訟に関してトランプ大統領がツイートすることで、司法長官としての職務遂行が困難になっていると話した。

  トランプ氏のツイートは、大統領が刑事訴訟において司法省の立場を左右しようとしたことはないとしたバー氏の発言に、直接切り返したもの。

原題:
Trump Says He Has Right to Intervene After Barr Rebukes Him (1)(抜粋)

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