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米大統領候補選びの初戦アイオワ州、民主は4人が接戦模様

米大統領選に向けた候補者選びの初戦、アイオワ州の党員集会が現地時間3日午後7時(日本時間4日午前10時)に始まる。再選を目指すトランプ大統領が独走状態の共和党に対し、民主党は激しい指名争いが繰り広げられている。

  アイオワ州では民主党のエリザベス・ウォーレン上院議員が当初、支持率でリードしていたものの、その後、バーニー・サンダース上院議員の支持が急伸。エマーソン大学などが2日公表した世論調査によると、サンダース議員が支持率28%でトップ、ジョー・バイデン前副大統領21%、インディアナ州サウスベンド市長のピート・ブティジェッジ氏15%、ウォーレン議員14%だった。

  同州の代議員数は41人と全体の1%余りにすぎないが、初戦であることから今後の選挙戦に及ぼす影響は大きい。

(免責事項:民主党の大統領候補指名を争うマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長はブルームバーグ・ニュースの親会社ブルームバーグ・エル・ピーの創業者で、過半数株式を所有している。)

原題:Sanders’s Iowa Surge Comes at Warren’s Expense With Voting Today(抜粋)、Iowa Democrats Ready Caucuses That Will Shape Presidential Race (抜粋)

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