コンテンツにスキップする

中国1-3月自動車生産は15%減か、新型肺炎受け-大手サプライヤー

From

中国での自動車メーカーの生産は1-3月(第1四半期)に15%減少する見通しだと、大手部品サプライヤーのアプティブが指摘した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、自動車各社は春節(旧正月)連休に伴う操業停止を延長している。

  アプティブは独フォルクスワーゲン(VW)や米ゼネラル・モーターズ(GM)などの顧客向けに安全・電化システムを製造する。同社は30日、決算発表と共に今回の見通しを明らかにした。自社の生産については、前年同期から11%減少すると予想している。

  ブルームバーグが集計したデータによると、アプティブの時価総額は224億ドル(約2兆4200億円)と、米上場の自動車部品サプライヤーで最大。

原題:
China Auto Output to Drop 15% on Virus Blow, Top Supplier Says(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE