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サード・ポイントの19年運用成績プラス17.1%、ソニー投資など奏功

  • キャンベルスープへの投資寄与-昨年は株価50%上昇
  • 一部利益確定したキャンベルスープ株-引き続き強気

ダニエル・ローブ氏率いる米サード・ポイントのヘッジファンドは昨年の運用成績がプラス17.1%となった。キャンベルスープへの投資が寄与した。

  サード・ポイントは1月30日付の書簡で、「停滞し退潮していると多くの人に考えられていたビジネス」の業績を好転できるのかという懐疑論を克服することができたとコメントした。

  キャンベルスープの株価は昨年50%上昇。同ファンドは一部利益を確定し、保有比率を5%未満に減らしたが、依然として強気な見方を示した。また、ソニーへの投資でも利益を上げた。

原題:
Third Point Gains 17% in 2019 After Betting on Soup and Sony (1)(抜粋)

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